泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

「御言訓読と霊界動員」ーこのみ言を伝えながら、「死」を考えていたのです。

🔵 真のお父様のみ言



皆さんになぜ「訓読会をしなさい」と言うのでしょうか。このみ言を伝えながら、「死」を考えていたのです。「私が死ぬ前にみ言を残さなければならない。み旨を成し遂げることができなければ、み言だけでも残してから死ななければならない」と考えながら、深刻な立場でみ言を語ったのです。その時、霊界ではどれほど深刻に見つめていたでしょうか。ですから、皆さんが訓読会をすれば、皆さんに代わってその霊界が、先生がみ旨を成し遂げていくように協助できる再創造の恩賜圏内に追い込む、ということを知らなければなりません。

これは、人間を救い、神様の摂理を完成するためです。そうではないですか。今、この時の訓読会を通して、霊界が皆さんに連結されるのです。お父様を協助していた霊界が、皆さんにも連結されて協助するというのです。

( 1998・5・24 )



3回以上み言を読んで準備し、それから訓読する人は、霊界が協助して感動を受けるようになります。霊界の心情圏と相対圏ができるので、神様が降臨してすべてのものを主管されるようになるのです。蘇生・長成・完成、旧約・新約・成約時代を越えれば霊界が協助します。

完全な主体は完全な対象を造成し、何千万人がいても相対圏が設定され、神様が臨在されるという恩恵を受けるようになるのです。それは、不思議な力です。

(1998・11・10 )



世の中の他の言葉では、霊界が動員されないのです。このような先生のみ言は、すべて最前線で語ったみ言です。サタンと闘って決闘するとき、条件に引っ掛けようとするサタンを分立させてきた実践史なのです。ですから、その実践史を経て実践史の伝統を受け継ぐことができるので、霊界に行ったすべての人たちは深刻になるのです。興奮して地上に来ようとします。

先生の訓読会のみ言を聞けば、何か普通の言葉と違うのです。困難な迫害をはねのけたそのみ言なので、霊界がそのような基準を中心として、地上を早く蕩減しようとするのです。

( 1998・3・19 )





( 第1章 訓読会に関するみ言 第3節 御言訓読と霊界動員① )







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