泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

「御言訓読と霊界動員」ー訓読会を通して霊界が皆さんにつながるのです。

🔵 真のお父様のみ言



訓読会で学ぶ思想と一致しなければならない、という事実を知らなければなりません。先生がサタン世界と闘って勝利した戦勝的記録の発表が、訓読会で朗読する文章であることを知らなければならないのです。そこには、40年間がすべて生きているのです。

ですから、訓読会とともに、訓読会を通して教えられる、そのみ言を覚えなければなりません。先生は、そのみ言と実践が一つになっているので、み言が先生の生涯における勝利の記録と同じなのです。

そのみ言と絶対的に一つになることによって先生の代身となる資格をもち、その比率によって自分が天上世界で永遠に生きる位置が決定するのです。これは、三位一体の概念と同じであることを知らなければなりません。

( 1999・5・2)



訓読会を息子、娘が一生懸命にして、父母が一生懸命にして、祖父母が一生懸命にするようになれば、霊界の先祖たちが自動的に降りてきて教育を受け、天の国に行ける(家庭)教会を完成できるのです。

( 2002・7・4 )



永遠の価値が、この訓読会の裏に隠されているのです。そこには味わいがあり、おもしろく、趣があります。趣味のようなものが訓読会です。

皆さん、「先生に代わって、先生以上にしよう」と思う人は、「アーメン!」と答えてください。(アーメン!) そのようにすれば、天国は「私」のものになるのです。天国に行くことを心配してはいけません。

死ぬ日までに訓読会を千回できなければ、夜を忘れてでも一生懸命にやってみてください。それに比例して霊界の基盤が築かれるのです。自分が訓読会を10回すれば、10回天の前に悔い改めて涙したという事実になるのです。そのようにすることによって、霊界の巨大な王国が連結される「私」という存在は、どれほど驚くべき存在でしょうか。

( 1998・5・24 )



今のこの時は、訓読会を通して霊界が皆さんにつながるのです。お父様を助けてくれた霊界が、皆様にもつながって助けてくれるのです。怨讐がきれいに清算されます。迫害がなくなり、全世界だけでなく霊界まで解放されるのです。どれほど驚くべき時が自分に訪れてきているのかを知らなければなりません。

( 1998・5・24 )




( 第1章 訓読会に関するみ言 第2節 訓読会の恵み③ )







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