泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

怖ろしいお花畑

メディアの偏向報道は今に始まったことではありませんが、最近その酷さに辟易しています。新聞もテレビも酷すぎます。数年前それまで読んでた地方紙の左傾化がひどくなってきたように感じ、比較的保守中道と思っていた全国紙に変えたのですが、それも最近偏向が顕著になってきたので契約期間が切れたら産経に変えようかと主人と話しているところです。


若い頃亡父が言っていた言葉ー「新聞は平気で嘘を書く」を思い出しています。当時はよく意味がわかりませんでしたが……事実のみを報道してくれればいいのですが、無用な論評がいかに多いことでしょう。イメージ操作、レッテル貼りに満ちています。テレビでは韓国情勢など大事なことは報道せずさほど意味のないことをしつこくやっています。メディアは一般大衆を余程馬鹿と思っているんでしょうね。正に愚民政策です。


そういうわけでテレビ、新聞を目にするのは精神衛生上もよくないので、一体どういう世論操作をしているかを知る目的以外では見ないようにしてるこの頃です。最近はサンクチュアリの方々のお陰でチャンネル桜、虎ノ門ニュース、馬渕睦夫氏の「和の国の明日を造る」、「らっきーでたらめ放送局」などを知るようになりもっぱらそういうものをネットで見るようになりました。 ネットも玉石混交だと思いますのでよく吟味していきたいと思っています。




先日久々に家庭連合のpeaceTVを見たのですが、悲しく苦しい思いになりました。予想はしていましたがお花畑のような内容だったからです。お母様の語られる内容も、海外の活動報告も虚しく感じられました。現場の兄弟姉妹は一生懸命だと思いますが、今の深刻な世界情勢、特に韓半島の問題を家庭連合の責任者はどのように見ているのでしょうか。摂理観など感じられず、華やかなイベントをやっていたとしても羅針盤なく航海している船のように思われます。



数年前まで私も脳内お花畑でした。でもお父様聖和後摂理はどこに向かっているのだろうと不安な思い、焦燥感がありました。今家庭連合の兄弟姉妹の中にも似たような思いを抱いてる食口がいるかと思います。そのような食口たちが天の導きによって早くお花畑を抜け出すことできるよう、心よりお祈りいたします。





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