泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

「御言訓読と霊界動員」ーどのような大衆が集まったとしても、そのようなことが起きるのです。

🔵 真のお父様のみ言



先生のみ言は、50年の歴史を経てきながら、霊界との一体的動静を連結させてきたので、み言が現れれば、過去の時代に霊界全体が協助し、その時に先生と切実に祈祷した心情圏が、そのみ言とともに世界を覆うのです。

そこで訓読する人が涙を流せば、すべての人が涙を流し、感動を受ければ、すべての人が感動を受けます。どのような大衆が集まったとしても、そのようなことが起きるのです。なぜでしょうか。霊界が直接、再臨するからです。そのみ言を語った時に感動を受けていた霊人たちが、地上に来て協助するのです。

ですから、皆さんの力で教育しても、天国に入っていく人は一人もいません。真の父母のみ言に従ってこそ、天国に直行できるのであって、いくら博士になって教えてあげても、その言葉には霊界が協助できないというのです。

( 1998・11・10 )



一歩踏み間違えば死ぬ、そのような中でみ言を残さなければならないという徹底した生死の岐路に立ち、悲痛な心情で語ったみ言なので、訓読しながらそのみ言が出てくれば、神様と霊界との関係が結ばれ、すぐに霊界が連結されるのです。

時間性を超越した、始めと終わりに連結することができ、天の協助的基盤が感動する皆さんの心に直接訪れることによって、先生が備えたこの世界の勝利圏まで、明かりをともし、ひもを結んで通じ得る基盤ができるので、訓読会が絶対に必要であることを知らなければなりません。

( 1998・11・9 )



堕落後に、天使長世界とアダム世界を失ってしまったのです。しかし、この時代に、真の父母が現れて天使長とアダムを復帰するのです。堕落によってアダム世界と天使長世界が分かれ、人類と神様が分かれたのですが、真の父母が現れてアダム世界と天使長世界を一つに結んで戻っていくので、神様の位置に連結されるのです。

神様が天使長世界とアダム世界に降りてこられるというのです。今がそのような転換時期です。ですから、先生のみ言を伝播しなければなりません。これは、完成家庭を再創造できるみ言です。これを読んで理解することにより、すぐに霊界がそこに協助するのです。霊界に革命が起きるというのです。

( 1995・12・8 )




( 第1章 訓読会に関するみ言 第3節 御言訓読と霊界動員② )







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