泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

三年卓上日誌

春爛漫

 寒かった冬もようやく終わり、春の訪れを感じる季節となりました。まだまだ寒い日もあり、これからは「三寒四温」の期間となって、やがて春爛漫の時を迎えることでしょう。
最近歳のせいか「水ぬるむ3月」「暑さ寒さも彼岸まで」「花冷え」「春一番」などの日本語独特の表現に風流な趣きを感じ素敵だな、と思うようになってきました。イーロン・マスク氏も
Xで「侘び寂び」と日本語で発信したりしておられますが、若い頃にはあまり意識してなかったそのような日本独自の風土、文化に根差した表現を大切にしていきたいと思うこの頃です。



 久しぶりにブログを更新します。毎日たいしたことはしていないのですが、細かい諸事に追われてなかなか落ち着いてブログを書く時間なく過ごしてきました。少し暖かくなって心も体も活性化し始めたのか、今日は時間を取って書いてみようという気持ちになりました。



 タイトルにしたように今年の1月1日より三年卓上日誌を書くことを始めました。以前より店頭で見て気にはなっていたのですが、なかなか始めるきっかけなく過ごしてきました。それが昨年身近な二人の方がつけておられることを知り、お二人とも「三年卓上日誌いいですよ」と言っておられるのを聞いて自分も始めてみようかな、という気になりました。



 今までA5サイズのカレンダー式の手帳にスケジュールを書き込んで使っていたのですが、
スケジュール管理という点ではよくても記録という点では不足だな、という思いがありました。それに「あの出来事はいつのことだったかな」と思って調べようとする時に何冊も溜まった手帳を引っ張り出して調べるのは不便で骨が折れる、ということを何度か経験していました。かといって本格的に日記をつける時間と心の余裕もないのですが、三年日誌だったら1日分が8行くらいで続けられそうだし、昨年のこの日何をしてたか、などがわかるのもいいかな、と思うようになったわけです。



 それともう一つ思ったことは、2025年から2027年の3年間はまさに歴史の大転換の時、激動の時になることが予想されますので、少しでもできる範囲で記録を残したらいいのでは、ということです。後で振り返った時それは貴重なものになるのではないかと。



 5年というのも考えましたが、かなり分厚くなり書くスペースは少なくなるので3年が手頃かなと思いました。購入して2025年1月1日より今日まで無理なく毎日続けられているので私にはよかったかなと思います。



 書く内容は主にその日の出来事、感じたことです。また作った料理のこと、食品日用品の価格が高くなった、など主婦目線の日常的なことから、世界、日本、三代王権で行われているこれは重要だな、と感じたことなどいろいろですが、細かくはとても8行に書ききれないので、ポイントを思いつくままに自由に書いています。



 1月20日にトランプ大統領が就任されて、すさまじい勢いで政権の命懸けの勇士と共に今果敢に改革をなしておられ、政治サタン主義、悪なるグローバリズムに支配された腐敗組織の大掃除が行われています。その改革はアメリカ建国以来の革命であり、世界中に影響を与え、日本も明治維新に匹敵するような変化が今後訪れるだろうと言われています。私たちはそのような時代に生まれあわせ、正に歴史の転換点の目撃者、同参者であることを考えるとすごいことだなと身の引き締まる思いがします。



 ミクロの中心では二代王様御一行が今世界巡回をしておられます。ロシア、スイス、台湾、日本…どれほど重要な世界巡回であることか時を経た後に私たちは驚きと感動で振り返るのではないかと思います。そして全てが真のお父様の足跡につながっておりお父様に導かれての歩みであることを…




 何度もこれまでにアップした内容ですが、いよいよその時だなぁと感じるお父様のみ言を以下に抜粋して記させていただきます。




🔵真のお父様のみ言



 今日の人類は、全て鉄条網圏内に捕らわれています。もし、この東西南北にいる警備兵を全て倒し、鉄条網を全て撤去させられれば、人間は生き返ります。これを撤去させるための行使は何かというと、大審判です。撤去しておいて、神様の一族は神様がもっていくのです。  (1962・10・28)



 審判とは何かというと、清算です。清算して手本となり得るものをよく収拾し、新しい国家編成時代の偉業として、残しておかなければなりません。
   (1988・10・15)



 終末には審判をします。「審判」という文字の意味を調べてみると、「審(つまび)らかに調べて判断する」という意味です。正しくないものを打つということです。
   (1963・3・16)




お父様のみ言は深遠だなあとしみじみ思う次第です。






ずぼらで主人から3日坊主ならぬ「2日坊主」😂と言われたりする私ですが、三年卓上日誌は楽しんで続けていきたいと思います。




天のお父様と三代王権に心より感謝いたします🙏








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ヨハネによる福音書第14章 〝私を愛する者〟

春爛漫

8月20日(天基15年天暦7月17日)は真のお父様の御聖和12周年でしたが、
その日インターネットで式典に参加させていただきながら、12年前のことをいろいろ振り返ってみたりしていました。もう12年経つなんて本当に早いものです。



そして何故かヨハネの福音書14章の中のイエス様のみ言が思い起こされました。この章の中でイエス様が繰り返し語られているみ言です。それは次のような内容です。




「…もしあなたがたがわたしを愛するならば、わたしのいましめを守るべきである。」


「…わたしのいましめを心にいだいてこれを守る者は、わたしを愛する者である。」


「もしだれでもわたしを愛するならば、わたしの言葉を守るであろう。」


「わたしを愛さない者はわたしの言葉を守らない。」





14章の中でイエス様が繰り返し語られているこれらのみ言は私には再臨のキリストであられるお父様が語られているようにも感じられてなりません。
お父様の御聖和後、家庭連合では本当にいろんなことがいとも簡単に変えられてしまいましたが、サンクチュアリではお父様の御言と伝統がしっかりと守られていることが本当に感謝だと思います。



私自身はあまりにも不足な者ですが三代王権に侍りながらお父様が残してくださった御言と伝統を守って生きていきたいと思います。


お父様の御聖和12周年にあたり感じたことを思うままに綴ってみました。





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「千年、万年」

春爛漫
  1. 暦の上では立秋を過ぎましたが、毎日猛暑が続いています。皆様いかがお過ごしでしょうか。8月8日に宮崎で大きな地震がありましたが、宮崎の皆様は大丈夫だったでしょうか。


その日16時43分に地震がありましたが、その時主人と私は映画館の中にいました。娘夫婦に「夫婦デートしてきたら。」と促され、久々にランチと映画を楽しもうと出かけました(映画はシニア割があるんですよ😊) タイトルは「キングダム 大将軍の帰還」です。キングダムシリーズの4作目ですが、今までの中で一番良かったのではないかと個人的には思いました。14時5分から終了の16時45分までの2時間40分の大作ですが手に汗握るシーンや思わず涙するシーンの連続でその時間があっという間に感じられました。



UC時代、御旨に走り「贅沢は敵だ!」みたいな感じで😂夫婦で映画とか思いもしなかった日々でしたが、亨進二代王様の夫婦、親子の関係性を重要視する教育、そして夫婦のデート訓練の大切さをしっかりと学び実践してる娘夫婦の後押しと協力のお陰で私たちも恩恵を受けています。王様は「一世の皆様は蕩減時代を苦労して歩まれましたが、年をとっても今からでも夫婦でそんな時間を持ってください」と言ってくださいます。有難いことだと思います。



映画のエンディングで感動の余韻にひたっている時にけたたましく携帯アラームが鳴りました。
何事かとスマホを見ると地震警報です。思わず天井を見上げました。「これが落ちてきたらどうするかな」などと考えてたら揺れが来てしばらく続きました。それほど激しい揺れではなかったので場内はパニックとかにはならず皆さん冷静でした。思わず隣に一人で座ってる若い女性の方を向くとちょっと不安そうな表情で「揺れてますよね」と言われました。



幸い揺れはまもなく収まり電気がついて皆ガヤガヤと外に出ました。少し夕食の買い物をしてすぐに家に帰りましたが、津波注意報も出てて海に近い我が家を心配してメールをくださった食口の方もおられました。



その後の報道によれば、現在かねてより言われていた南海トラフ地震の危険性が高まっているとのことですが、アメリカ大統領選を控えて摂理が最高に緊迫している今、心して、そして冷静に歩んでいかなければ、と思わされます。


余談ですが、映画を視聴してる間ー戦闘シーンに次ぐ戦闘シーンの連続なのですがーイスラエル民族のことが思われてなりませんでした。昨年から聖霊大学のクラスで出エジプト記、レビ記、民数記、と学んできたからでしょうか、何万もの兵たちの気が遠くなるような殺戮による犠牲のシーンを目の当たりにしながら、中国の王朝の栄枯盛衰、イスラエル民族の苦難の歴史、現在のイスラエル、拡大してる戦争、人類の罪悪歴史を復帰摂理によって今日まで導き続けてくださっている神様……
いろんな思いが胸をよぎりました。





前置きのつもりが随分長くなってしまいましたが、今日はお父様の御聖和12周年を間近に控えて、お父様が精誠の限りを尽くして制定してくださいました八大教材・教本に関する御言を再確認し皆様と共有できたら、と言う思いで記事を書こうと思い立ちました。


八大教材・教本に関する御言は沢山あると思いますが、その中で特に心に響く幾つかをアップさせていただきます。



🔵「 これからは、この八大教材・教本が重要です。教材を全て作っておいたので、先生がなくても、この教材を中心として、千年、万年、歴史上に生きる人たちがこれを学ばなければなりません。これを全て学んで理解した人が天国に行くのであって、これを知らない人は行けないようになっています。歴史上のあらゆる内容について尋ねるまでもなく、答えられないものがないほど、天からのあらゆる内容を結論づけておいたものが、正にこの八大教材・教本です。」
  ( 2009・8・16  )



「千年、万年」と言うのは「永遠に」と言うことだと思います。期間限定ではないということです。世代を越えて継承し守り続けていきたいものです。




 🔵「 先生が霊界に行ったとしても、霊界に行ったからといってなくなるものではありません。先生以上の内容を持つみ言を、神様を中心とする教材・教本として作りました。文総裁のものではありません。ここにあるとおりに生きなければならないのです。先生が会ってくれなくても、このみ言の中に、精誠を尽くした生涯のあらゆるものが連結されています。」
  ( 2010・1・31 )



🔵「 私が最も心配していることは、先生を知ることもよいのですが、先生を通して神様を知ることが本当に大変だということで
す。ですから、教材が必要なのです。その教材とともにみ言と一体となる、かって活動していた実績の事実が明確に分かり、見せてくれる教材があれば、その教材は死にません。
 残される教材は、全て天のみ言です。先生がいなくなったとしても教材は生き残るのであり、天が共にあり、神様を中心として立てられたこの教材は、私たちの教会がなくなっても、永遠に残る教材です。どれほど驚くべき内容であるかをよく理解して、これから八大教材・教本の前に、恥ずかしくない行動をしなければなりません。」
  ( 2010・2・4 )





最後に永遠に心に刻みつけておきたいみ言を記します。




🔵「八大教材・教本が重要です。私が残していく贈り物として、最後の運命的な離別に  おける遺言です。」
  ( 2010・3・2 )



(「天運と聖霊の宿る八大教材・教本」より)







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