泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

1996年11月ウルグアイで4200名に語られたお父様のみ言

書棚を整理していたら古い小さなノートが出てきました。書棚にはみ言の他に長年に渡るノート、手帳、メモ帳が沢山ありますが、これは何だったかな、と思って開いて見ると1996年南米ウルグアイでの修練会で記録したノートでした。


20年前の11月、南米宣教の為に4200名がウルグアイの体育館に集結しました。メモ帳をめくりながら記憶の彼方になっていた当時の情景やすさまじい様々な体験が蘇り、懐かしく感慨深い思いと胸痛い思いが入り混じり不思議な感覚になりました。


ノートを見るとお父様が11月24日〜29日の間、毎日来られてみ言を語ってくださっています。そしていろんな講師の方が原理講義や摂理講義をしてくださったのでした。


11月26日にはこのようなことを書いていました。朝拝でペルーの国家メシヤの方が語られた内容をメモしたものですが、お父様が、お母様が語られたあるみ言を、私たちに年齢の数だけ読むように指示された、というものです。お母様は次のように語られたと言われます。


「人はサタンに侵入されると人間的になり、神様に感謝がなくなります。霊的に受けた恩恵と感動を忘れてしまうのです。マリアがそうだったのです……」


メモ書きなのでそれだけしか書いてませんでした。実は私は最近お母様が語られたこのみ言を思い出し、探していたのです。当時ファミリーか何かで読んだ記憶があるのですが、見つけることができませんでした。いつ頃語られたみ言だったろうかと何故か気になっていたのですが、偶然のようにして見つけることができました。ちょうど20年です。不思議な気がします。


私は当時このみ言がとても心に残っていました。そして今それを改めて読み返し、哀しみと共に

非情な時の流れを感じます。このみ言を語ってくださったお母様御自身が、今はお父様から受けられた恩恵と愛を忘れられてると思われるからです。でなければ「私は誰からも育てられていない」というようなことや「私がキリスト教歴史が待ち望んできた再臨メシヤの独生女だ」と語られることも、お父様が何度も遺言と語られた経典の上に御自身のマークのみ記された経典を位置づけるなどということも、いとも簡単にお父様の決められた聖地を売却しようとされることなども決してないと思われます。



お父様が年齢の数だけ読むように言われたみ言……心に刻んでいきたいと思います。

お母様が昔のお母様に戻ってくださることを祈りながら…。






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