泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

復活する魂

一人の食口が真のお父様の権限圏に戻ってこられました。最初は話を聞かれても半信半疑であられましたが、会う度に変わっていかれる姿に神様の役事を目の当たりにする思いでした。


お父様の権限圏に戻られた方々は、聖酒式によって神様の血統圏に帰られ、混沌とした状態から蘇っていかれます。み言に相対され、感動して涙されます。その姿に私も感動の恩恵をいただいています。

ある方が言われました。「真のお父様がどこにおられるかと思ってきたけど、ここにおられました!」と。


まだ戻られたばかりの方からみ言の勉強会をしたい、との声が上がりました。正に本心の発露です。

与えられて引っ張られて仕方なく従うのではなく、自ら求めておられるのです。本心の願いが行動の原動力となるということを実感します。人間は復活すると別人のように生き生きと喜びに満ちて生きることができるのだと。


皆さん忙しい生活をしておられるので勉強会は月に1、2回を考えていましたが、週1回になりそうです。気持ち的には週2回でも、という感じです。やる気満々です。


勉強会はお父様の八大教材教本、亨進二代王様のみ言、新旧約聖書と学ぶことは沢山あります。

これから忙しくなりそうです。嬉しい悲鳴です。





原理講論の総序の最後の箇所を思い出します。


「……暗い道をさまよい歩いてきた数多くの生命が、世界の至る所でこの真理の光を浴び、蘇生していく姿を見るたびごとに、感激の涙を禁ずることができない。いちはやくこの光が、全世界に満ちあふれんことを祈ってやまないものである。」




真のお父様の御聖和後、迷える子羊となっていた私たちでしたが、三代王権に繋がらせていただくことにより復活させていただきました。再出発できたことを感謝申し上げ、神氏族メシヤ、家庭教会を成せるよう力強く歩んでいきたいと思います。







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