昨年2月に亨進二代王様の大会に参加したことをきっかけに「聖書をきちんと学ばなければ」と強く思わされ、一念発起して聖霊大学(Holy Spirit University)の旧約聖書のクラスで学ばせていただくようになってもうすぐ一年半になります。週に一度zoomを通して韓国、日本、アメリカ在住の食口と共に学び合う時間は、とても充実し恩恵に満ちて毎回沢山
の気づきを与えられています。
毎回リマと祈祷の担当が決められていますが、先日の7月19日は担当の方が都合が悪くなって私が急遽替わることになりました。当日は朝忙しいこともあって前日に備えておこうと18日に「今の時に相応しいみ言を与えてください」と祈ってリマを引いたところマタイによる福音書の7章の聖句が与えられました。
今まで旧約の箇所を引くことが多かったので、意外な思いで開いたページの聖句を読んでみました。
「狭い門から入れ。滅びにいたる門は大きく、その道は広い。そして、そこからはいって行く者が多い。命にいたる門は狭く、その道は細い。そして、それを見いだす者が少ない。
にせ預言者を警戒せよ。彼らは、羊の衣を着てあなたがたのところに来るが、その内側
は強欲なおおかみである。あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう。茨から
ぶどうを、あざみからいちじくを集める者があろうか。そのように、すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。良い木が悪い実をならせることはないし、悪い木が良い実をならせることはできない。良い実を結ばない木はことごとく切られて、火の中に投げ込まれる。このように、あなたがたはその実によって彼らを見わけるのである。私にむかって『主よ、主よ』という者が、みな天国にはいるのではなく、ただ天にいますわが父の御旨を行う者だけが、はいるのである。その日には、多くの者が、私にむかって『主よ、主よ、私たちはあなたの名によって、預言したではありませんか。また、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって多くの力あるわざを行ったではありませんか』と言うであろう。そのとき、わたしは彼らにはっきり、こう言おう、『あなたがたを全く知らない。不法を働く者どもよ、行ってしまえ』
( マタイによる福音書7章13〜23 )
有名な聖句ですが、今日はどうしてこの聖句が与えられたのだろうかと最初は少し腑に落ちない思いでした。そして19日の朝のことですが、18日に家庭連合においてとても深刻で衝撃的な発表が韓お母様によってなされたことを知りました。それは皆さん既にご存知と思いますが「 原理講論は荒野時代で終わった。天一国時代は真の父母論だ。 」というものです。
そのことを知って驚くと共に、なぜそのような宣布がなされた日に上記の聖句が与えられたのか、わかったような気がしました。
私がブログを書くようになったきっかけはある方に勧められたこともありますが、家庭連合にいる兄弟姉妹に対する思いがあってのことでした。そしてその時から丸8年(書き始めたのが2016年7月14日です)の歳月が過ぎましたが、少しずつこちらに来る方が増え現在は10数名となりました。でもまだまだ気がかりな兄弟姉妹、氏族がいます。最近は〝バールに屈しない7000名” を意識し決意を新たにしているところですが、寝ても覚めても家庭連合の兄弟姉妹のことを考えている、と言っても過言ではありません。
そのような時に与えられた聖句ですのでこれは、家庭連合の兄弟姉妹に向けられた神様からのメッセージではないかと今感じています。これはあくまでも私の霊性、感性で感じた世界でありますが…
亨進二代王様・ヨナ王妃様が創設してくださいました聖霊大学のクラスを通して普段にも増して今回恩恵をいただきました。心より感謝申し上げます。
全ての食口、兄弟姉妹に天のお父様の導きがあり、真のお父様の権限圏祝福に与られますことを心よりお祈り申し上げます。
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