泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

二世圏、三世圏の為に

最近の亨進様の説教や王の報告を拝見しながら、本当に悔い改め、決意しなければ、と思わされています。


偶然なのか、何なのか、先月立ち寄った書店で300円で売られていた映画「クオバディス」のDVDが目に留まり購入して実に久しぶりに視聴したところでした。昔 ビデオセンターで教育のため使っていた映画ですが、クリスチャンに対するネロ皇帝時代の迫害が描かれています。ローマの大火の犯人にされ、囚われて、衆人環視の中引き摺り出されライオンの餌にされるクリスチャンたち、そして逆さ十字架で死んでいくペテロ……このDVDを今頃見るようになったのも(30年ぶりでした)意味あることだったのでしょう。


私たち一世は、再臨主をお迎えしながらあまりにも不足であったことをただただ悔い改めながら、いかにして天一国の礎を築く者になっていくか、ひたすらそのことを願いつつ二世圏、三世圏を生かしていくための捨て石にならねば、と思うものです。その為に何ができるか模索しているところですが

亨進様の「構え、撃て、狙え!」というのは実に自分にピッタリだと思わされました。過去を振り返ると考えてばかりで行動に移せなかったことがあまりにも多かったからです。これからは祈って閃いたこと思いついたことは、結果を心配したり、人の思惑を気にしたりせずに即実行に移そう、後で微調整すればいい、と考えています。


2月の初め韓国情勢の深刻さに危機感を感じ、なり振り構わずあちこちにSNSを送りました。また一年程疎遠になっていた食口に駄目元で連絡をしたり書籍を送ったりしました。その結果今家庭連合の2人の二世圏の男性食口と授受ができるようになりました。2人とも公私共に忙しく仕事で忙殺されていることもあり、連絡はLineのみですがお互い時間がある時に返事を返せばよいのでとても便利です。共通してることは組織信仰に染まりきっていないこと、私が伝える内容に対して冷静に受け止め吟味しようとしていることです。

相対者のこともあり簡単ではなく時間はかかるかもしれませんが、既に三世もいて本当にこれからの世代なので、何としても導きたいという思いでいます。


お父様が晩年ラスベガスで二世の子供達を前にして「私がいなくなったら、誰がこの子たちを守ってくれるだろうか」と涙されてたお姿が忘れられません。どのような思いであられたのか、今になってそのご心情を思うと涙が出ます。


何としても二世圏、三世圏、子孫のために無駄死にではなくできるだけ艱難の時を生き延びて天一国に役立つ者となっていきたいと思うものです。皆さん共に頑張りましょう。





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