泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

「八大教材・教本の相続」について語られたみ言

最近光言社で書籍注文しようとネットで調べた時に気づいたのですが、八大教材教本の黒天聖経の単行本16冊のうち半分の8冊は “ 再版未定 ” になっていました。これは何を意味するのでしょうか。


家庭連合では天一国の最高教典は赤い3冊となっているのでそちらを読めばいい、ということなのでしょうか。とても意図的なものを感じます。


だいぶ前から私はお父様の御聖和後発刊された書籍は買う気がしなくなっていました。動機や内容に不純なものを感じるようになったからです。今回も新刊の書籍が増えていましたが、宗龍天総会長の「天一国定着に向けた祝福家庭の姿勢」とかいう本も出てて何か苦笑してしまいました😌



私が愛読している「天運と聖霊の宿る八大教材・教本」の中に次のようなお父様のみ言があります。



🔵真のお父様のみ言


先生が八大教材・教本を作ってきたのは、皆さんに真の父母様の全ての伝統と内容、その秘密までも相続させ、共に天国の門を開いて入っていくためです。この本の中に、あらゆるものが入っているのです。皆さん一人では、いくらやっても絶対に超えていけません。この八大教材・教本を通して、先生と細い紐だけでも連結されて、初めて越えていけるのです。 ( 2009・11・30)



真の父母様の生涯と歴史を相続しようと思う人は、これからこの八大教材・教本を通して世俗的な環境から抜け出し、自然に新しい道へと導かれるのです。そのような道がこの教材の中にあるので、これがどれほど貴いかという事実をよく知らなければなりません。 ( 2009・12・27 )



八大教材・教本が中心です。自分の名前を誇示しようとしてはいけません。自分の名前を出して有名になろうとせず、中心の根に接ぎ木することがどれほど重要かを理解して、そのように歩んでいかなければなりません。自分なりに考えるのではなく、先生のみ旨とみ言に従っていかなければなりません。今はもう、整備の時です。全て教えてあげたので、これからは天理にかなった道を行くのです。

( 2009・8・30 )



先生を愛しているのなら、八大教材・教本を、先生よりもっと愛さなければなりません。そうしてこそ、自分が行くべき目的地、自分が暮らしていける未来の天国が準備されるのです。八大教材・教本の中に天地の内容が全て連結されているので、自分は地上にいても、超越的な天上世界の神様のみ座に向かう時に、門が閉じることなく、道を行き違うことなく、一本道で通じるのです。ですから、先生の教材を愛さなければなりません。( 2009・11・9 )



( 「天運と聖霊の宿る八大教材・教本」第3節 (3)八大教材・教本の相続 より )






天の貴い生命のみ言を残してくださったお父様に、そして誰よりもお父様のみ言と伝統を守ってくださった亨進二代王様に心より感謝申し上げます。

イエス様のみ言、真のお父様のみ言、亨進二代王様のみ言をしっかり学んでいきたいと、そしてそのことを2世に伝えていきたいと思います。




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