泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

心情文化世界 VS.サタン文化世界

最近、あることを通してサタン的な文化について深刻に考えさせられました。亨進様が説教「王国の神の光」の中で ‘ バフォメット悪魔崇拝 ’ について語っておられますが、その内容に関連することを身近に体験したからです。


先週末、次女が通っている専門学校の文化祭を見に行きました。服飾デザインの専門学校ですので、作品の展示、販売、ファッションショーなどがあり、企業とコラボもしてて予想を遥かに超えてなかなか見応えのあるものでした。ちょうどハロウィンの季節なので、学生は仮装をしていましたが、そんなにおどろおどろしいものではなく、印象としては可愛さやユーモアを感じるものでした。


私がギョッとしたのは、卒業生の作品の展示販売コーナーでブローチなどのアクセサリーを見た時です。そこにあるものは正にサタンのシンボルをデザインしたものでした。ピラミッドに目がついているもの、逆五芒星や六芒星のようなもの、そして不自然なほど大きな目をデザインしたものが沢山ありました。そこにいた青年が作者かなと思いましたが、長髪で退廃的な雰囲気を醸し出している人でした。


また、ファッションショーでは大多数の作品はそれぞれ個性的でしたが好感の持てるものが多かったです。しかし、“ これこそサタン的!” と思わされるものもありました。ほとんど黒ずくめの衣装で破壊的退廃的な印象です。化粧も暗くモデルたちの表情や音楽もそれに合わせたような黄泉の国のような演出です。席が近くなかったのでわかりませんでしたが、プリント柄にはサタンのシンボルが用いられてるのでは、と思わされました。


その学校は真面目な学生が多く先生方もしっかりしておられます。娘も喜んで通い頑張っています。私も文化祭でより一層学校の様子がわかってよかったのですが、サタンの文化は音楽、芸能、そしてファッションにもしっかり入り込んでおり、若者たちが知らず知らずのうちにその影響を受けているんだと実感させられました。


娘には亨進様の説教を送ったりしてある程度伝えていますが、レディガガのことなど驚いたようです。「間違った文化がクリエイティブとかかっこいいとか評価されてるんだね」と言っておりましたが、しっかり原理を学ぶと共に心情文化世界を体験、体恤していくことが重要と思われます。知的にも霊的にも分別が必要な環境圏に二世たちは生きているので、一世の私たちがしっかり導いてあげなければ、と感じた次第です。



家庭盟誓の7番は

「 私たちの家庭は真の愛を中心として、本然の血統と連結された為に生きる生活を通して、心情文化

世界を完成することをお誓い致します」

ですが、‘ 心情文化 ’ について真のお父様は次のように語っておられます。


🔵真のお父様のみ言


本然の血統を失った所には心情文化は生まれません。文化というのは歴史性を通してつながってい くものです。家庭を中心として、社会を中心として、国家と世界を中心として、これが連結されなければならないのです。「本然の血統と連結された心情文化世界を完成することをお誓い致します」純潔な血統を残すのが問題です。それができなければ、自分たちと心情文化世界の間が絶たれてしまうのです。あの膨大な天国は自分が生きるための心情的基盤となっているのに、心情文化世界ができなければ、その世界は断絶されてしまうのです。ですから、心情文化圏を中心とした生活をしなければならないのです。

( 「真の家庭と家庭盟誓」より )


「真の家庭と家庭盟誓」には心情文化に関して語られたみ言が沢山あります。よく読んで実践していきたいと思います。「悪貨が良貨を駆逐する」と言いますがその逆も言えるのではないでしょうか。

私たちは心情文化世界をしっかり形成して周りに影響を与えていきたいものです。




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