泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

「お父様の愛による安息を捜させてください」ー父の祈り 6 孝心編

お父様!

歴史の流れを多くの人間たちは知りませんが、

お父様が自ら摂理のみ旨を

営んでこられたことを

私たちは知っております。


きょうこの場のあなたの息子・娘たち、

今自分がどのような環境に処しているかを、

自ら批判するよう許諾してください。

体を捜すために、

体の安息を捜すために

生きている者がいるでしょうか?

心の安息だけのために

生きている者がいるでしょうか?

今から、お父様の愛によって

安息を捜すことのできる

息子・娘たちとなるよう許諾してくださいますことを、

お父様、

懇切にお願い申し上げます。

これが、人間が行くべき

必然的な復帰の路程であることを知りました。

堕落によってこれを失ってしまったがゆえに、

信仰と実体とみ言と

愛を捜してさまよってきた人類歴史の前に、

凛々しく立ち上がることができるよう許諾してくださり、

天的な心情と

天的な愛と

天的な願いを持ち、

この地のすべての万物の前に

堂々と立つことのできる息子・娘となるよう、許諾してくださいますことを

懇切にお願い申し上げます。


お父様!

永遠なる生命を持って、

私たちの体と心を永遠に抱いてくださいますことを

懇切にお願い申し上げ、

すべてを主のみ名によってお祈り申し上げました。アーメン。

( 1958・12・14 )





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