泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

『原理講論』

🔵真のお父様のみ言 〔 天運と聖霊の宿る八大教材・教本 24, 25p 〕



『原理講論』は人間から出てきたものではありません。これは神様の原理です。神様の直接的な教えなのです。サタン世界ではこれを知ることができないので、強いてでもこれを教えてあげなければなりません。 ( 2007・6・3 )



『原理講論』は、実体世界を、思いのままに動かすことができ、思いのままに処断し得る内容です。これは統一教会の教理ではありません。神様の心の中にある「主流憲法」です。そして、主流憲法は、各省庁の法を完備させるので、これを壊せる者はいません。 ( 2005・1・1 )



自分を絶対否定しなければ、新しい世界に行けません。しかし、それを自分ではできません。ですから、先生が作った「剣」でするのです。それが『原理講論』です。『原理講論』は、天的な宣言です。「統一原理」というものは、天的なものです。 ( 2005・1・1 )






上記のみ言を読んで『原理講論』 の重要性を改めて考えさせられました。昔はみ言が今のように沢山なかったので皆、『原理講論』や『み旨と世界』を読んでいたのを思い出します。信仰の指導書としては李ヨハネ先生の『信仰と生活』、後になって『本性で暮らす』などを読んでいました。


お父様は「原理講論は50回読みなさい」と言われてたと聞いています。自分が何回読んだのかよくわかりませんがとても50回は読んでいません。ある責任者が「 読む度にそれまで実感しなかった部分があぶり出しのように浮き上がって身に沁みるように実感するので何度も読まないといけない」と言われてましたが、本当にそうだと思います。読む度に感動する箇所が違うということは体験してきましたが、しばらく読んでなかったのでまた読むようにしたいと思います。


私たちは今豊富なみ言を与えられていますが、やはり根幹をなしている骨の骨と言えるのは原理講論だと思います。この混沌とした時代、信仰の試練や多くの惑わしもあるこの時に原点に帰って改めて原理をしっかりと学び、受肉していくことがとても重要だと感じるものです。



では、また。






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