泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

最高の分派対策ー“ 過ちては改むるに憚ること勿れ ” の実践

以前よりサンクチュアリのことを“ 分派 ”と表現されることに対し「分派とはなんぞや?」という思いがいつも心にありました。サンクチュアリのことを “ 分派 ” と呼ぶ人たちは自分たちが所属する家庭連合は “ 正統 ” であり、“ 本流 ” であると思っているのでしょうが、本当にそうでしょうか。


私が思うには今のところはまだ人数が多いだけで、その本質においては最早 “ 正統 ”でも “ 本流 ”でもない、というのが真実ではないでしょうか。



創始者である真のお父様が遺言と言われたみ言を削除、改竄し、その位相を貶めたこと、神様と共に精誠を尽くして定めて下さった天一国の根幹、主柱とも言える貴い伝統…天一国国歌、家庭盟誓、聖婚問答などを変更、削除、改竄したこと。



また神様の呼称を“ 天の父母様 ” に変えてしまいエバが主体であり、アダムが対象である四位基台を用いるなどしていること。お父様のみ言に反する独生女神学を掲げ、最近に至っては “ お父様の有原罪誕生、お母様の無原罪誕生 ” を唱えるなどしていること。



お父様が代身者、相続者と定められ、真の祝福を伝授され、しかも真の父母の転換式の祝祷をされた文亨進様、ヨナ様を追い出したにも関わらず「勝手に出て行っておかしなことをしている親不孝者」

という印象操作、プロパガンダにより一般食口を騙していること。



上記のようなことをやってのけながら、「サンクチュアリ教会を信じる人たちの言説の誤り」などという原理やお父様のみ言を捏ねくりまわした欺瞞に満ちた内容の本を出していますが、この本は後世に残る物となるでしょう。「盗人猛々しい」とは正にこのことだと感じさせられます。既に私の知っている優秀なサンクチュアリの方は、この本を検証され何処がおかしいかチェックしておられます。公開討論もせず、公開質問状にも返答せず、一方でこのような物を食口に配りサンクチュアリへの流出を食い止めようとしているわけですが、いずれ多くの方々が様々な角度から細かく検証されて、その欺瞞性は明らかになることと思います。



どうしてこのようなことをされるのか…ひとえに組織の延命のためであると思われます。真実を訴えると除名や解雇などになるので多くの責任者、公職者の方々は沈黙しておられるのでしょうが、このようなことをいつまで続けていけるものでしょうか。

今や神様の審判が韓国、日本に下ろうとしています。時がありません。


家庭連合の公職者の中から真実を叫ぶ義人が、サムライが現れることを天も地も願っているのではないでしょうか。


最高の分派対策…それは今からでも日本家庭連合から真実を訴えていくことではないでしょうか。

「過ちては改むるに憚ること勿れ」を実践していただきたいと思います。


内的刷新できなければ外的粛清になると言います。


韓半島情勢は最高に緊迫しています。一刻を争う深刻な時です。


心ある公職者の方に天の大きな導きがあることを心よりお祈りいたします。







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