泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

激動の時代に生きるー訓読家庭教会の重要性

天下分け目のアメリカ大統領選は神側のトランプ氏の勝利に終わりました。10月末から当選が確定するまでの期間の劇的な展開に、生きて働かれる神様の役事を目の当たりにさせていただきました。天のお父様、真のお父様に、そして死力を尽くす闘いをなしてくださいました亨進二代王様に心より感謝申し上げます。


この選挙戦を通して世界も日本もいかにメディアが腐敗しているかを改めて痛感しました。腐敗した メディアの常套手段は発言の ‘ 切り取り ’ や ‘ レッテル貼り ’などを通してのプロパガンダですが、それがとても顕著に露骨に現れてて気分が悪くなるほどでした。そしてそのやり方が現在の家庭連合に非常に似ていると思わされました。


そのような偏った報道は選挙後も続いています。そしてトランプ氏を大統領として認めないとする抗議デモも各地で起こっています。今後もサタンとの熾烈な闘いをなしておられる亨進様、三代王権のために、そしてトランプ氏が守られて神側の大統領として使命を全うしていかれますように真摯な祈りを捧げていきたいと思います。

またアメリカ、日本、世界の人々が覚醒してこの世界の現状ーサタンに支配された金融財閥の存在とその支配がいかに巧妙で多岐に渡り、各国の主権を奪って滅茶苦茶にしていってるかを認識することが非常に重要だと思われます。昨夜ネットを見てましたら欧米や中南米の人々はかなり目覚めてきた、眠っているのは日本だ、ということが言われていました。本当に日本の状況は深刻だと思います。

大手メディアが腐敗してるのでネットでしか真の情報が得られない現状がありますが、今私たちにできることはなんでしょうか。



昨日の日曜日家で家庭礼拝をしましたが、2家庭4名の方が来られました。10月後半に戻る祝福を受けられたご家族とその霊の親の方です。90歳のお母さんも来られソファでゆっくり座っていただき参加していただきました。礼拝ではお父様の8大教材教本である「天国を開く門真の家庭」を訓読しました。その後10月30日の先祖解怨祝福式の映像を見ていただき、茶話会では主に今回の大統領選のことで話が弾みました。やはりトランプ氏に対する見方はマスコミの報道の影響を受けておられましたが授受する中で認識を新たにしていかれました。


帰り際にご主人が「今度は〇月〇日にきます」とあちらから言われたので復興していただけたのかなと嬉しくなりました。霊の親の方も「いろんな情報を得られるからいいわね」と言っておられました。ささやかなささやかな出発ですが希望を感じました。そして今まで果たせなかったお父様の願いである訓読家庭教会をこれから発展させていかねばと決意を新たにさせられました。そこではみ言の訓読と共に、現実世界における正しい神側の情報を発信していかなければなりません。


お父様はかって韓国において ‘ 統班撃破 ’ を 願われていましたが、それがなされなかった結果の選挙の大敗だったと聞いています。日本においてもホームチャーチ、家庭教会、氏族メシヤがなされずお父様の入国も国の復帰もかないませんでした。本当に申し訳ないことです。

悔い改めの心と今亨進二代王様三代王権に繋がり、神様の摂理がどのように展開しているのかを知ることができ、自由と責任で歩めるようになったことへの感謝の心で、これまでできなかった訓読家庭教会を今度こそなしていきたいと思います。そのような家庭が増えて平和の基地となることを神様は願っておられると感じます。


「100万訓読家庭教会ができれば日本は救われるよ!」お父様の声が今も心に響いています。





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