泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

復興する礼拝

我が家では日曜日基本的に家庭礼拝をしています。大体お父様のみ言を訓読する訓読礼拝ですが、お父様が定められ涙して歌われた天一国国歌 ‘ 栄光の賜物 ’ を賛美し、改竄されていない家庭盟誓を唱え、お父様のみ言を訓読する、このシンプルな家庭礼拝で大きな恵みを得ています。聖歌を歌いながらそこに込められたお父様のご心情を偲び涙が流れることもあります。


昨日は家族でサンクチュアリの合同礼拝に参加しました。教会ではなく公民館で行われました。教会長夫人の訪米報告に先立って、信徒の方のミニコンサートのような演奏会がありました。ギター、ハーモニカ、サクソフォーンなどを駆使して、昭和世代の私たちにとって懐かしい曲を次々に披露してくださるご主人の素晴らしい演奏はもとより、甲斐甲斐しく側で動きながら協助しておられる奥様の姿も微笑ましく、普段のご夫婦の姿が偲ばれ本当に心癒されるひと時でした。


続いて教会長夫人が今回の渡米報告を映像を交えながらしてくださいました。内容は既にある程度ネットで知ってはいましたが、やはり現地での様々な体験を直接伺うのは臨場感が全く違い、笑いあり、感動ありで恩恵深い時間でした。

その後茶話会となりましたが、証あり、質問あり、何でもありの和気藹々の時間でした。皆が遠慮なく自由に発言できるので堅苦しさがありません。時間がたつのも忘れる感じですが公民館ということもあり、やがてお開きになりましたが、秋のうららかなお天気の昼下がり、暖まった心を持って帰途につくことができました。


余談ですが上記に ‘ 教会長夫人 ’ と書きましたが自由闊達なお姉さんはこの呼び方を嫌がられるのです。ある時注意を受けました。「私のこと教会長夫人とか〇〇夫人って言わないでね!」と。「じゃあ、何てお呼びしたらいいんですか?」と私。「‘ 〇〇子ちゃん ’ でいいわ 」「エッ‼︎ …」 このような会話を通して私は今までの習慣性を脱いでちょっと大げさですが、意識変革しないとなあ、と思わされました。この方は私が今まで接してきた多くの権威主義的な中心者とは全く違う方なんだと改めて知らされた思いです。長い間家庭連合で過ごしている間に身についたものが沢山あります。勿論良いものもあったかと思いますが、本然の人間関係を築くには不必要なもの、邪魔になるものもあったのは事実です。


私たちを指導してくださる亨進様ヨナ様自体が、権威主義とはほど遠いお方なので、サンクチュアリでは、秩序は守りながらも心情に根ざした自由で親しい人間関係の文化を築いていけるんだと、本当に嬉しくなりました。そもそも正直私はちょっと堅苦しいところがあるかな、という性格です。だから自由闊達、天衣無縫な方に憧れるところがあります。そのようなお姉さんと身近に授受できるようになったこともサンクチュアリに来て嬉しいことの一つです。


今後も神様、お父様との縦的関係をしっかり築きながら、信徒の交わりを深めていきたいと思います。





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