泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

主の御手に導かれて

2015年1月に亨進様の「沈黙を破って」に出会ってから、約1年後の今年1月に私は家族と共に家庭連合を退会しました。今振り返ればその間いろんなことがありましたが、その一つ一つに神様が働いて真実の道に至るよう導いてくださったことを感じます。


外的には、自分でできる範囲の活動をしていました。関連機関でのボランティア、地域の方との茶話会、教会や区域、有志などのイベントや集会への参加など。そして以前よりは家庭の経済の為の副業に意識と時間を持てるようになりました。


そのような日々を過ごしながらも、ネットを通じて亨進様の説教や、サンクチュアリに関する情報には目を通すようにしていました。そのころの私は、まだ確固とした確信は持てないまでも、亨進様が発信されることに共感し、また江利川会長のことも “勇気がある方だなあ ” とエールを送りたいような気持ちでいました。


そして段々といろんなことが起きてきましたが、その中で大きなことと言えば、同じ考えを持った方に出会ったことです。それまで主人には自分が知り得たことを少しずつ話していました。なるべく感情的にならずに、事実と確認できたことを正確に伝えるようにしていくと、主人も 「うん、それはおかしいな」などと言って真剣に聞いてくれるようになりました。


しかし、その他にはこの件に関して授受できる人はほとんどいませんでした。4月にアメリカから帰省した姉妹と約20年ぶりに会った時には少し話ができましたが、それは彼女が日本、韓国、アメリカで歩んできた視野の広い人だったので話やすかったからではないかと思います。


教会がおかしくなってきている、ということに関しては先輩家庭の方とお話することがありましたが、その方は3男の顕進様を支持しておられるようで「サンクチュアリはすぐつぶれますよ」と言われ

それ以上話せなくなってしまいました。


そういうわけで一人孤独に、と言っては大袈裟かもしれませんが、多少さみしい思いで密かに心の中で亨進様を支持していた私でしたが、ある日たまたま参加した集会で同じ考えを持ってる方、しかも私なんかよりももっと詳しく徹底的に調べておられる方に出会ったのです。


それは不思議な出会いでした。6月のある日のことです。そもそも市内のその場所に行くことは滅多になかったのですが、区域から行ける人が誰もいないと言うことで私が行こうと思い立ち1時間以上運転して行ったのです。

そしてその集会の後半、世界会長の善進様がスピーチをされてる映像が流れている時に、こういう質問をする方がいたのです。その方は比較的新しい方で本当に素直に疑問を持たれているようでした。

「男の子女様が沢山おられるのに、どうしてこの方が世界会長なんですか?」


すると私の隣に座っていた先輩家庭の婦人の方がこう答えられたのです。「それはね‥‥現体制を維持するためにそうなってるんですけどね‥‥でも私は本当に後継者に相応しいのは7男の方だと思ってるんですよ」と堂々と明るくおっしゃったのです。

その答えを聞いた私の気持ちは言うならば次のようなものでした。「同志見っけ!」

昔から責任者をしてこられた大先輩に対して失礼ではありますが、正直そのように思ったのです。

集会が終わったあと「私も同感なんです」とお話しすると「あら、嬉しいわ!」と言われ少し授受してお別れしましたが、このことは私にとってとても大きな出来事でありました。

神様が準備してくださった出会いだなあとしみじみ思う次第です。


それからも加速度的にいろんなことがありました。私はただ手探りで無我夢中で過ごしていましたが

今思えば霊界も必死だったんだなあと思います。

今日はこの辺で。




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