泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

「御言訓読と霊界動員」ー時間さえあれば訓読会をしなさいということです。

🔵 真のお父様のみ言



先生が場所を定めてさしあげながらこのような道を経てきたので、神様が安着できるのです。皆様の家庭も、先生が安着できる家庭にならなければなりません。そのためには、『御旨の道』を読み、『原理(講論)』を読むのはもちろん、『祝福と理想家庭』や、今まで先生が語ったみ言の中で重要なみ言は、サタン世界と対峙して闘ってきた勝利の記録なので、すべて読まなければならないのです。

( 1997・10・31 )



訓読会を一度するよりも二度するのが良く、二度するよりも三度するのが良いのです。時間さえあれば訓読会をしなさいということです。

( 2000・7・30 )



今まで、一番熱心に訓読会を行い、一言も、一文字も、一つの熟語も抜かさずに、一生懸命に訓読会をしたチャンピオンは誰でしょうか。お父様だということを知っていますか。

それでは、お父様の息子、娘になろうとすれば、お父様よりも立派でなければなりませんか、立派ではいけませんか。父母の中で、子女が自分よりも立派でないことを願う父母はいません。いくら自分たちが立派でなくても、自分よりも千倍、万倍も立派であることを願うのが父母なので、あなた方が敬い慕うお父様が本当のお父様ならば、そのお父様は、あなた方が自分よりも立派でないことを願うでしょうか、立派であることを願うでしょうか。自分の家庭よりも立派であることを願い、自分の願う国よりも立派であることを願うというのが原則です。

( 2001・1・10 )



今後、国民を中心として、訓読会の総時間がどのくらいかということを計算し、それが多い民族であるほど優秀な民族であり、それを条件として優劣を定める時がすぐに来るということを知らなければなりません。その時間が長ければ長いほど、訓読会の時間に精誠を尽くしたということなので、理解した基準が高くなるのであり、そのような人々の人脈が、天一国、神の祖国を守っていける主人公にならざるを得ないというのです。

( 2004・1・1 )





( 第1章 訓読会に関するみ言 第4節 訓読会に臨む姿勢① )







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