ヨハネによる福音書第14章 〝私を愛する者〟
8月20日(天基15年天暦7月17日)は真のお父様の御聖和12周年でしたが、
その日インターネットで式典に参加させていただきながら、12年前のことをいろいろ振り返ってみたりしていました。もう12年経つなんて本当に早いものです。
そして何故かヨハネの福音書14章の中のイエス様のみ言が思い起こされました。この章の中でイエス様が繰り返し語られているみ言です。それは次のような内容です。
「…もしあなたがたがわたしを愛するならば、わたしのいましめを守るべきである。」
「…わたしのいましめを心にいだいてこれを守る者は、わたしを愛する者である。」
「もしだれでもわたしを愛するならば、わたしの言葉を守るであろう。」
「わたしを愛さない者はわたしの言葉を守らない。」
14章の中でイエス様が繰り返し語られているこれらのみ言は私には再臨のキリストであられるお父様が語られているようにも感じられてなりません。
お父様の御聖和後、家庭連合では本当にいろんなことがいとも簡単に変えられてしまいましたが、サンクチュアリではお父様の御言と伝統がしっかりと守られていることが本当に感謝だと思います。
私自身はあまりにも不足な者ですが三代王権に侍りながらお父様が残してくださった御言と伝統を守って生きていきたいと思います。
お父様の御聖和12周年にあたり感じたことを思うままに綴ってみました。
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