泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

痛ましいお父様

お父様の聖和後私たちは「お父様は霊界に行かれ、今後はお母様と清平にだけ来られます」と教えられていました。私もそのように信じていました。だからお父様がご在世中に語られたことと違うことをお母様が話されたり、変えてはならないと言われたみ言が変えられたりしても “霊界のお父様と地上のお母様が話されて決められたのだろう ”、と漠然と思っていました。


その思いはかなり強いものでしたのでネットでお母様に対する否定的な記事があったとしても私はそれをなかなか信じる気にはなれませんでした。長い年月 お母様のお父様に対する絶対信仰・絶対愛・絶対服従を信じ「真のご父母様は完全に一つ」と信じて疑うことがなかったからです。


しかし次のようなお父様の晩年のみ言に出会った時、私のそのような思いは打ち砕かれました。そして今まで全く知らなかった真のご家庭の実情を知るようになったのです。それは次のようなものでした。



[ 2012年1月19日 天正宮訓読会におけるお父様のみ言 ]



「天地人真の父母はお父様とお母様が二人ではなく、一人である。」


「お父様とお母様は別々ではなく、一つなのである。」


「お母様はお父様の台であり、ただ食べ、周りにいるだけでは、真の母になれない。」


「別々に動いては滅んでしまう。」「お父様が呼んでも、お母様は返事をしない。」


「安州と韓氏を自慢してはいけない。もしすれば、真の母になれない。」


「私を無視して、お前たちが私を案山子にしてはいけない」


「お母様は独自路線を行ってる。小鬼だ!」


「お母様はお父様と違う道を行っている。」


「お前達も全員、お母様と一団となって違う道を行っている。こいつら!」


「お母様に従う者で、お父様が必要でないという者は根のない小鬼だ」


「私は、今一人ぼっちだ。私には息子も娘もいない。お母様は一人で勝手にしている。」


「お父様の話を聞かず、お母様が私に対して、私の言葉を聞きなさい、とするのはルーシェルよりももっと恐ろしい存在だ。」


「孝進が生きている時、お父様がかわいそうだ、お母様はなぜお父様のみ言を聞かないで、自分の方式でするのか?と私に言ったことがある。」


「お母様は今からお父様に絶対服従しなければならない」




また、お父様は2012年8月3日の最後の訓読会で次のように言われたことを知りました。


「すべてを壊したオンマと金孝律は責任を取りなさい。」



これらのみ言を知った時の私の心境はとても表現し難いものでした。最初は狐につままれたように

絶句しました。そして信じたくない、何かの間違いだという思いが来ました。そしてさらに調べて

それらのことが否定できない事実とわかった時は茫然自失してしまったのです。今でも夜中の祈祷室で唖然として座り込んでいた自分の姿を思い出します。


それは真の父母様は真の愛で一つになっておられる、と長い間固く信じてきたことが崩れ落ちた時の悲惨な私の姿でした。そして晩年のお父様がそんなにも孤独な悲惨な状況にあられたことを知らなかったという大きなショックもありました。よく涙されてた、ある時は号泣されたとは聞いていました。でもこのように痛ましいご夫婦の内情があったとは夢にも知らなかったのです。


その後しばらくの間私は腑抜けのようになっていました。何をするにも力が出ないのです。やっとのことで家事などもしていました。ふと気がつくと涙が出てたりするのです。そしてそのような状態がかなり続いたあとこのような思いが出てきました。“ご聖和にいたるまでのお父様の歩みを知りたい‥‥” と。


そしてそれからの私はそれまでとは違った動機でいろいろと調べるようになりました。




それでは、また。




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