泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

家庭教会と救国運動勝利のためにー「御言訓読と霊界動員」

久しぶりに記事を更新します。このところずっと一つのことを考えていました。それはどうしたら家庭教会と救国運動を勝利できるのか、ということです。



今私たちはサンクチュアリの亨進二代王様のもとで歩ませていただいていますが、それは統一教会、家庭連合時代のピラミッド型組織の中で活動するのと全く違う歩みです。「⚪︎⚪︎長」と名のつく方からの方針、指示、命令ではなく全ては自由と責任において自らが自発的に取り組むことなのです。報告の義務もありません。教会長はこう言われます。「報告はしたかったらしてください」



何という違いでしょうか。以前所属していた地方教会では土曜の夜には区域長は自分の区域の方に連絡し日曜礼拝に参加予定の人数、欠席者の不参加の理由などを教会長にメールで報告することが義務づけられていました。私もそれをせっせとやっていましたが、振り返れば本当に主管が徹底していたなあと複雑な思いになります。



今はとても自由ですがそれだけ自ら考え、行動すること、自己主管することが重要になってきています。目標を明確にし、計画を立て、実践していかなければ時間はどんどん過ぎていきます。仕事や家事その他をやりながらいかにみ旨をなしていくか…それが今の私の課題です。そしてそのみ旨とは家庭教会と救国運動、この2つに他なりません。



ここしばらく自分が思うように動けないこと、また対象者も仕事に追われてて中々伝道が進まないことに対し少し焦る思いが出てきていました。教会長に「どうしたらいいでしょう」と電話で弱音を吐いたりしたのですが「焦らなくていいですよ。声かけとか奉仕とかできることを継続してコツコツやってください」と穏やかな声で言われました。



そこでまたいろいろ考えたのですが心に浮かぶのは「花と蜜蜂」という言葉です。つまり蜜蜂が蜜を求めて花の所に来るように人が寄って来る自分にならないといけない、ということです。伝道しようしようと動いても自分が伝道できる実体になっていなければから周りするばかりです。伝道して家庭教会をなしていくこと、救国運動をして良い人に出会い連携して国民運動、アベル革命まで興していくには内的なものが重要だと思われます。



結局はお父様の語ってくださった伝道勝利の「霊的40%、み言30%、実践30%」の基本が成せてる自分になっているかと反省させられました。祈り、訓読、奉仕、この3つすべてにおいて不足な自分ですが何が1番足りないかと考えていると本心が「訓読じゃないの」と囁きます。ネットで亨進様の説教やレポートを読んだり動画やネットニュースを見たり忙しくしていますが、確かに原理やお父様のみ言の訓読が足りないなと思われます。



以前アジアや南米で訓読家庭教会の爆発的勝利の証がありましたが、勝利者は原理訓読を徹底してされていました。ブラジルでの証を聞かれたお父様は「とうとう出てきたか!」と言われて喜ばれたと聞いています。



そういうことを思い出しながら今朝久しぶりに「御言訓読と霊界動員」を読んで大変恩恵を受け同時に悔い改めさせられました。お父様は本当に必要なことは全て語ってくださっているのに身についていない、実践できていない自分だと…



次回からしばらくこの本について綴っていきたいと思います。







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