泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

愛国者の魂

今朝、洗濯物を干しながら裏山の梅の木を見上げると新緑の葉っぱが木洩れ陽に揺れてキラキラと輝いていました。その美しさに見とれながら神様の造化の妙に感謝しましたが、その後 ‘このような平和がいつまでも続けばいいけれど…’ と思ったり、シリアやイラク、北朝鮮などで大変な思いをしている人々のことに思いを馳せたりするひと時となりました。そして今まで不安なく何気なく平凡に日常生活を送ってきたことが本当に幸せなことだったんだなあとしみじみ感じさせられた次第です。




先日初めて駅前での街宣活動に参加させていただきました。人通りの多い中チラシを配ったり、マイクを握って街頭演説にも挑戦しました。チラシを受け取ってくれるのは、差し出した方の2割くらいでしょうか。多くの人は硬い表情で無視していかれます。中にはわざと能面のような表情で拒絶の意志を表してる方もいますが、キャッチセールスや、胡散臭い政治団体と思われてのことかもしれません。



そのような中で「保守が街頭でこんなことをしてるなんて嬉しいですね」と感心して声をかけてくださる方や、星条旗がはためいていることに喜んで「写真撮ってもいいですか?」と言われるアメリカ人の方がおられ、とても力をいただきました。



街頭に立っていたのはわずか1時間くらいだったのですが、終わった後ものすごく疲れを感じました。

初めてで緊張したり、暑かったりしたからかな、と最初思ったのですが、尋常な疲れ方ではありません。沢山の荷物を背負ってる感じです。そこで教会に寄りお茶をいただいたり少し休んで元気を回復してから帰途につきましたが、その後しばらくいろいろ感じることがありました。そしてしみじみ思ったのは「あの交差点の大勢の人の中で歩んでいた私たちは僅か数名だったけど、ものすごく沢山の霊人たちと共に活動してたんだ」ということです。沢山の愛国者の霊人が居たんだと思います。そして妨害しようとする霊人も…



やってる時は無我夢中で何も考えてませんでしたが、その翌日私は30年以上前に亡くなった祖父のことが思われて顔が浮かんで仕方なかったのです。その祖父は若い頃玄洋社という反共の愛国政治団体に所属して活動していたそうです。私は小さくてあまり記憶にないのですが姉の話では当時まだ中学生だった姉に「共産主義は国を滅ぼすんだよ」と語っていたそうです。



私は復帰されて勝共理論を聞いた時全く違和感がありませんでした。いつも父が語っていたことが理論的に構築されてる感じだったからです。そして勝共の講演会に行ったりすると、自分の思いとは関係なく何故か涙が流れて止まらず恥ずかしかったのですが「おかしいな。お祖父ちゃんやお父さんが感動してるのかな」と思ったりしていました。



亨進様は3月26日の先祖解怨式で英霊の解怨、自由のために戦い中央政府によって殺された人達の解怨をしてくださいました。なんとありがたいことでしょうか。日本も国のために命を捧げていかれた方々の犠牲のもと今日まで自由と平和、独立が保たれてきました。そのような方々は今の東アジア、日本の状況を見つめながら、居ても立ってもいられない思いで私たちに協助しようとされてることと思います。

そのような方々に対して今まで意識が足りなかったことを悔い改めながら、感謝の思いで今後も救国運動に取り組んでいきたいと思います。






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