泉のほとりに

聖歌38番のように私たちの内なる力を湧きたたせ御国を目指していきましょう。共に泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。

楽園以外の霊人たちの再臨復活

🔵原理講論 第5章 復活論より抜粋



「…ここに実例を一つ挙げてみることにしよう。復帰摂理の時代的な恵沢によって、家庭的な恵沢圏から種族的な恵沢圏に移行する一人の地上人がいるとしよう。しかし、この人に自分自身、あるいはその祖先が犯したある罪が残っているならば、それに該当するある蕩減条件を立ててその罪を清算しなければ、種族的な恵沢圏に移ることができなくなっている。このとき、天は悪霊人をして、その罪に対する罰として、この地上人に苦痛を与える業をなさしめる。このようなとき、地上人がその悪霊人の与える苦痛を甘受すれば、これを蕩減条件として、彼は家庭的な恵沢圏から種族的な恵沢圏に入ることができるのである。このとき、彼に苦痛を与えた悪霊人も、それに該当する恵沢を受けるようになる。このようにして、復帰摂理は、時代的な恵沢によって、家庭的な恵沢圏から種族的な恵沢圏へ、なお一歩進んで民族的なものから、ついには世界的なものへと、だんだんその恵沢の範囲を広めていくのである。こうして、新しい時代的な恵沢圏に移るごとに、その摂理を担当した人物は、必ずそれ自身とか、あるいはその祖先が犯した罪に対する蕩減条件を立てて、それを清算しなければならないのである…」



( 原理講論 第5章 復活論 第2節 復活摂理 (三)霊人に対する復活摂理

(3)楽園以外の霊人たちの再臨復活 )





前回のブログ(11月11日)を書いた後いろんなことがありましたが、そのことを通して上記の復活論の部分を思い出しました。


14日の夕方のことですが、私が追突事故を起こしてしまったのです。幸い大事故ではありませんでしたが、2人の方に迷惑をかけてしまい大変落ち込みました。どうしてそんなことになってしまったのか…ひとえに私の不注意によるものなのですが、内外の原因があることを思わされました。ある場所に出かけての帰り道でしたが、尋常ではない肩の重さ、疲労感を感じながらの運転で意識が散漫になっていたと思います。数日間はショックから抜け出せず教会長の「大難が小難で済んでよかったですね」という言葉に慰められました。



その後いろいろな処理に追われ、私自身通院をしていましたが、現在はだいぶ落ち着いてきました。相手の方や、保険会社の方、警察の方、皆穏やかないい人だったので本当に感謝です。主人に「自己管理が悪い。気持ちに緩みがあったんだ。もう若くないんだからより気をつけんといかん」と言われたのが一番応えましたが一言もありません。



事故の後の約2週間の期間に平行していろんなことがありました。2年以上疎遠になっていた食口がご夫婦でうちに来られたのです。久々に交流できいろんな話ができました。お昼過ぎに来られ夜10時まで積もる話ができました。主人と亨進様やサンクチュアリを証す話もしましたが反発などされずに聞かれ、また来ますと明るく帰っていかれました。


そして11月7日に権限圏祝福を受けられた連合の食口ですが、その後も夢を見られたりして心情が復活され、ある方を導きたいと願われてたのですが、その方の方から来られて「家庭連合には希望がない」と言われ授受が導かれたそうで、近いうちに2人でうちに来られることになりました。



長い間伝道が思うようにいかず、膠着状態でしたが、やっと一点突破というか霊界が変わって来た感じがします。9月23日の完成期の祝福聖婚式の恩恵が大きいと思いますが、事故で苦痛を受けることを通して蕩減させていただいた内容もあるのかもしれません。


昔の人は「禍福は糾える縄のごとし」、「人生万事塞翁が馬」などと表現されてたと思いますが、この度のことでは復活論の上記の部分を思い出しました。




全てを天に委ねつつ、良いことは栄光在天し、悪いことも甘受して、謙虚にそして気を引き締めて歩んでいきたいと、そして神氏族メシア、家庭教会を勝利していきたいと思います。


天のお父様と三代王権に心より感謝申し上げます。








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あきらめない神様

一人の連合の食口が真のお父様の権限圏に帰ってきました。最初にこちらのことを伝えてから約2年になりますが時々交流はできてもこの件に関しては平行線のような状態でした。ただ壁を作らず接することができる方でしたので、そのことはとても有り難く心情交流を続けていました。


別の角度から心情的にかつ率直に伝えてくださる方もいましたが、彼女の心は簡単には動かず時が過ぎていきました。


数ヶ月前お父様の夢を見られてから彼女の意識が変わりました。2つの角度からいろいろ聞いて内心悶々としておられた彼女の心を見抜かれてるように「お前は悩んでいるだろう」「お前の悩みは〇〇(私の名前)と関係があるだろう」「お前の悩みは必ず解決する」と言うようなことをおっしゃったそうです。彼女はお父様が自分のことを何でもご存知であることがわかって希望を感じた、これからいい方向に導かれると思った、と言われます。



その後見ていただいた動画(柳教授の講話)にとても相対されました。それまでは何を言われても入らないし信じられなかった、それが初めて内容がすっと入ってきたと言うのです。それまでは私たちがサンクチュアリに騙されていると思っていたそうです。


それからは水が土に染み込むようにいろんなことを吸収していかれて、とうとう戻る祝福を受けられましたが私はこれまでのことを思うと奇跡を見るようで感無量でした。何度も諦めそうになりながら希望を持ち続けてきましたが、決して諦めない神様お父様が導いてくださったんだなあ、と。



祝福の2日後、彼女は亨進様の夢を見たそうです。そして沢山の人々、病気で体の具合が悪いのに薬をもらえずにいる多くの人々が出てきたそうです。


その薬とは真正なるサンクチュアリの聖酒であることは明らかです。4,300双の門が開いていることは、どれだけ感謝でありましょうか。ついつい現実を見て弱気になったり、諦めそうになったりすることもありますが、伝道は自分でするのではない、自分は導かれるままに神様の手足として動くだけ、役事は神様お父様がしてくださるのだ、ということを肝に命じて亨進様が言われるように「構え、撃て、狙え!」の精神でこれからも歩んでいきたいと思います。



一年以上前に書いた記事「愛する喜び」の中にお父様のみ言を掲載しましたが、今そのみ言の偉大さを改めて噛みしめています。




伝道がうまく行かない時は、望みを失わず備えておきなさい。


時が来るまで誠意を尽くしなさい。そして善なる人を真心から慕いなさい。


(み旨の道より)





天のお父様と三代王権に、そして励まし合いながら共に歩んでくださる兄弟姉妹に心から感謝申し上げます。








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災害の爪跡ー50日後の状況

11月に入り肌寒くなってきました。あちこちで紅葉の便りが聞かれるようにもなりましたが、心落ち着かない日々を過ごしています。


9月17日に九州南部を襲った台風18号により私が住む市も甚大な被害を受けましたが、今月の市報にその概要が掲載されていました。それによりますと床上・床下浸水した家屋は計1,299棟、半壊した家屋は535棟、全壊1棟。河川、道路、橋梁などの被害は166箇所、農林水産被害は452箇所、鉄道は今も一部は運転見合せでバスが代行輸送を実施、道路も通行止めや片側交互通行が続いている所があります。車は1,000台以上が浸水により使えなくなったと聞いています。被害総額は約40億になるようです。


私の行動範囲は決まっているので町の隅々の様子は分からず、中心地などはだいぶ綺麗になって一見元の姿を取り戻しつつあるようですが、復旧は道半ばでまだまだ大変なようです。災害ボランティアは今まで5,000人を越える方々が来られ奉仕してくださったのですが、高齢者の家庭、男手のない家庭などまだ手助けが必要でこの連休にもボランティアのためのバスが運行されるとのことです。


先日ある知人を訪問しました。以前近所に住んでいたママ友ですが、家を新築して他の町に引っ越して行かれてました。メールのやり取りで床上浸水したと聞いてずっと気になっていたのですが、なかなか時間が取れず、一カ月後の訪問となってしまいましたが、まだまだ大変だろうから陣中見舞いと思い、食品、化粧品、日用品を紙袋にいれて持参しました。顔を見て差し入れだけ、いなかったら玄関に置いていこうと思ってたのですが、ちょうど家におられました。

「昨日畳替えが終わってやっと綺麗になったのよ!今まで大変だったの!ちょうどよかった!上がって、上がって!」

とても喜んで迎えてくださいました。


当日家の前が川のようになりどのように水が家に入ってきたか、ご主人は会社を経営してる方ですが地域の消防団員でもあり、豪雨の中「俺は行ってくる!」と出かけられ心細かったこと、床上浸水したけど数センチだったのでまだよかった、フローリングは張り替えずにすんだ、車は二台ともダメになった…お茶とお菓子でもてなしてくださりながらいろいろ語られ、あっという間に時間が過ぎましたが、思ったより元気でたくましさすら感じホッとしました。「今車がないから買い物でもどこでも徒歩で行ってるの、でも運動になるからいいかな。車頼んでるけどもう前みたいに大きのは買えないから小さな軽にしたのよ。しょうがないよね…本当に何があるかわからないね。」


彼女は東北出身で3・11の大震災の報道に接した時は実家は無事でも、故郷の変わり果てた姿に大変ショックを受けしばらく家に引きこもっておられました。その後私がwfwpの活動で東北の被災地に送る

物資を集めていた時は積極的に協力していただきました。


帰宅後彼女からメールをもらいました。

「今日はありがとうございました。やっと家の中が片づいてホッとしていたところに来てくれて、お喋りして元気が出ました。また会いましょう!」



その他にも実家が商店街の方で商品が水に浸かり、押入れの中も雨漏りで大変な状態になった、跡片付けに追われている、電気製品は全部ダメになった、洗濯機はまだ土に埋もれてる…などいろんな話を耳にします。そういう中皆さん必死に働いて元の暮らしを取り戻そうと、町を復興させようと頑張っておられますが、頑張り過ぎて体調をくずし、病院では点滴を受けに来る人が多いという胸の痛い話も耳にします。



こういう状況の中一切被害を受けることのなかった自分は何をすべきか、ということを考えた時、ひしひしと思うのは家庭教会を成さなければ、ということです。今は明日トランプ大統領が来日される重要な時で歓迎のための活動を東京、そして各地で皆さんが準備しておられると思います。導かれるよう地方の片隅でお祈りすることしかできない自分ですが、今私の地域では伝道のための霊界が動いていることを感じています。


お父様は「蕩減と関係のない時間はない」と語られました。この地域で起こった災害、多くの方々の悲しみ苦しみ、苦労も意味あることと思います。このような中で三代王権に繋がりつつある方がおられます。またその方に続く方々がおられることも感じます。

神様の摂理、配剤は奥妙、深遠で私たちには計り知れない内容があると思いますが、そのみ意を尋ねながら歩んでいきたいと思うこの頃です。







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